コミュニケーションの重視

トウタツは、ドライバーとのコミュニケーションを重視し、コミュニケーションを通じて組織の方針を伝えるとともに、問題の解決策について討議しています。

月2回のミーティングの実施

すべてのドライバーが出席できるように、同じ月例ミーティングを月2回開催しています。議事録はいつでも閲覧出来ます。

また、決定事項の理解度をテストやレポートで確認しています。

職場での人材養成

社外研修(船井総研、中小企業大学校)への参加や、年1回の資格取得を奨励することによって、プロのドライバー集団となれるよう、社員のスキル向上を図っています。

ある社員の社外研修受講例

  1. エコドライブ講習会
  2. ISO9001-2008内部監査員研修
  3. 管理者基礎講座(3日間)

なお、新入社員を対象に、自動車安全センター安全運転中央研修所の宿泊研修を受講させています。

社内勉強会の実施

メーカーから外部講師を社内に招き、「タイヤの使用方法と保管ノウハウ」などの勉強会を開催しています。

資格取得実績

(運転社員数 33名)

社内報の発行

トウタツは、次のような社内報「トウタツニュース」を月次で発行し、社員に配布しています。

news

運行診断システムによる管理

トウタツは、いすゞ自動車の運行診断システム「みまもりくん」を導入しています。

労働条件順守

運行診断システムにより、運転時間などが記録に残るため、労働条件の順守につながっています。

スキルの確認と向上

ドライバーごとの項目別評価を、毎月実施しています。

これにより、ドライバーの自覚を高め、目標を明確にすることができています。

これらの評価値は、昨年度に比べて評価が向上しています。

Mimamori After